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先週に引き続き、HSBC Internationalで比較的金利の高い商品のご紹介です。
High Interest Deposit Bondという新商品です。
条件
====
最低投資額: 25,000通貨単位以上
通貨: USドル、UKポンド
期間: 3,6,12ヶ月
期間中に資金の追加はできませんが、
各通貨、各期間ごとにそれぞれ一口座まで開設はできます。
期間中の一部引出もできません。
ペナルティ
=========
満期前の解約には250£+の手数料が差し引かれます。
一部解約はできません。
満期後の取扱い
=============
元利合計額が同通貨のOffshore Bank Account またはSerious Saver account.
に自動入金されます。HIDB申込み時に満期後の振替口座を指定しますので、
すでに振替先口座を保有していることが必要です。
原則HSBC外からの新規入金用ですが、すでに入金済みの資金でも可能です。
6月25日現在の金利
US$
===
$25,000以上 $500,000以下
3ヶ月 0.9%
6ヶ月 1.45%
12ヶ月 1.70%
GBP
===
£25,000以上 £500,000以下
3ヶ月 1.0%
6ヶ月 1.6%
12ヶ月 2.0%
定期預金のゼロ金利が続くなかで、金利上昇まで短期間資金を
入れておくのにはちょうどよいと思います。
High Interest Deposit Bondという新商品です。
条件
====
最低投資額: 25,000通貨単位以上
通貨: USドル、UKポンド
期間: 3,6,12ヶ月
期間中に資金の追加はできませんが、
各通貨、各期間ごとにそれぞれ一口座まで開設はできます。
期間中の一部引出もできません。
ペナルティ
=========
満期前の解約には250£+の手数料が差し引かれます。
一部解約はできません。
満期後の取扱い
=============
元利合計額が同通貨のOffshore Bank Account またはSerious Saver account.
に自動入金されます。HIDB申込み時に満期後の振替口座を指定しますので、
すでに振替先口座を保有していることが必要です。
原則HSBC外からの新規入金用ですが、すでに入金済みの資金でも可能です。
6月25日現在の金利
US$
===
$25,000以上 $500,000以下
3ヶ月 0.9%
6ヶ月 1.45%
12ヶ月 1.70%
GBP
===
£25,000以上 £500,000以下
3ヶ月 1.0%
6ヶ月 1.6%
12ヶ月 2.0%
定期預金のゼロ金利が続くなかで、金利上昇まで短期間資金を
入れておくのにはちょうどよいと思います。
2009.06.26 17:12 | HSBCオフショア |
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オフショアのHSBC InternationalではいまだにUS$の定期預金、当座預金の
ゼロ金利が続いています。プレミア顧客用の優遇金利でさえゼロなのです。
しかし、少しは金利がつく商品が2つあります。
今日はその一つONLINE BONUS SAVERをご紹介します。
気になる金利は:
Standard 金利 0.10% (プレミアは0.15%)
Bonus 金利 0.25% (プレミアは0.50%)
(2009年6月17日現在)
条件:
最低預入金額 $5,000以上 $500,000以下
利息: 毎日計算され、毎月入金される。
引出があった月についてはStandard金利のみ、
引出がまったくなかった月についてはBonus金利が上乗せされる。
インターネットバンキングでのみ申込み可。
ユーロ、英ポンドもそれぞれ5000通貨単位以上で同様の商品があります。
金利はUSドルとは異なるので、各自。こちらからご確認ください。
定期預金ではないので、いつでも引出可能です。そのまま置いておけば
毎月年利0,35%の利息がついていくので、魅力的というほどではありませんが、
全くのゼロよりはるかにましです。
残高が$5,000を割ってしまうと利息はつきません。
ちなみに、日本の銀行のUS$定期預金金利は
USD定期預金 1,2,3,6ヶ月どれも0.02%(税引き後は0.018%)です。
(みずほ銀行 2009年6月17日現在)
次回はもう一つの商品をご紹介しましょう
ゼロ金利が続いています。プレミア顧客用の優遇金利でさえゼロなのです。
しかし、少しは金利がつく商品が2つあります。
今日はその一つONLINE BONUS SAVERをご紹介します。
気になる金利は:
Standard 金利 0.10% (プレミアは0.15%)
Bonus 金利 0.25% (プレミアは0.50%)
(2009年6月17日現在)
条件:
最低預入金額 $5,000以上 $500,000以下
利息: 毎日計算され、毎月入金される。
引出があった月についてはStandard金利のみ、
引出がまったくなかった月についてはBonus金利が上乗せされる。
インターネットバンキングでのみ申込み可。
ユーロ、英ポンドもそれぞれ5000通貨単位以上で同様の商品があります。
金利はUSドルとは異なるので、各自。こちらからご確認ください。
定期預金ではないので、いつでも引出可能です。そのまま置いておけば
毎月年利0,35%の利息がついていくので、魅力的というほどではありませんが、
全くのゼロよりはるかにましです。
残高が$5,000を割ってしまうと利息はつきません。
ちなみに、日本の銀行のUS$定期預金金利は
USD定期預金 1,2,3,6ヶ月どれも0.02%(税引き後は0.018%)です。
(みずほ銀行 2009年6月17日現在)
次回はもう一つの商品をご紹介しましょう
2009.06.18 11:46 | HSBCオフショア |
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日本国内のHSBCは、プレミア顧客向けにHSBC海外支店の口座開設サポートサービスを
開始すると5月11日発表しました。
今までは一切サポートはしない、というスタンスでしたが、昨年12月に銀行法が改正され、
外国銀行代理業務として新たに認められたそうです。
サポートはしてもらえるものの、現地言語または英語での意思疎通が可能なことが
条件となっています。また、日本のHSBCはプレミア口座しか取り扱いませんので、
最低口座残高1000万円がまず必要です。
さらに、手始めとなるHSBC香港のプレミア口座の条件はHK$1,000,000以上
(約1,230万円)の平均残高が必要となっています。
やはりハードルは高いです。
プレスリリースはこちら↓
HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス
開始すると5月11日発表しました。
今までは一切サポートはしない、というスタンスでしたが、昨年12月に銀行法が改正され、
外国銀行代理業務として新たに認められたそうです。
サポートはしてもらえるものの、現地言語または英語での意思疎通が可能なことが
条件となっています。また、日本のHSBCはプレミア口座しか取り扱いませんので、
最低口座残高1000万円がまず必要です。
さらに、手始めとなるHSBC香港のプレミア口座の条件はHK$1,000,000以上
(約1,230万円)の平均残高が必要となっています。
やはりハードルは高いです。
プレスリリースはこちら↓
HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス
2009.05.16 17:01 | HSBC香港 |
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ジャージー/マン島のHSBC(HSBC International Liited)の
ドル預金口座の金利がついにゼロ金利=0.00%になってしまいました。
プレミアも含め各種定期預金全部の預金金利すべて0.00%と
きれいにゼロが並んでいます。
https://www.offshore.hsbc.com/1/2/international/savings-accounts/interest-rates-savings/dollar-rates
定期預金を満期時に自動更新にしている場合は要注意です。

ドル預金口座の金利がついにゼロ金利=0.00%になってしまいました。
プレミアも含め各種定期預金全部の預金金利すべて0.00%と
きれいにゼロが並んでいます。
https://www.offshore.hsbc.com/1/2/international/savings-accounts/interest-rates-savings/dollar-rates
定期預金を満期時に自動更新にしている場合は要注意です。

2009.02.03 11:40 | 海外投資 |
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パワーバンテージをスマートバンテージに切り替えたら、
新たに届いたスマートバンテージ用ATMカードを3ヶ月以内に
アクティベートしなくてはなりません。郵便局ATMからの引き出しでも
アクティベートになるので引出してみました。
まず、使い方で迷ってしまいますが、「郵便貯金のお引き出し」ボタンでいいのです。
「その他のお取り扱い」>「海外の金融機関」を選ぶとカードが
戻されてしまいます。全く紛らわしい案内です。
次に6ケタのPINを入力し、引き出し額を円で指定すればOKです。
さて、手数料はHK$25かと思っていましたら、
インターネットバンキングで確認してみると、HK$15となっていました。
手数料が値下がりしたのかと思いきや、10,000円引き出したにもかかわらず、
10,110円となっています。
このしくみの詳細はわかりませんが、
以前はこちらにあるように、PLUSネットワーク利用して決済されていたようですが、
今回はUnion Pay 略称はCUP(China UnionPay)中國銀聯になったようです。
Union Pay利用でのHSBC香港側の手数料はタリフにもあるとおり、
HK$15なのですが、さらに日本側で110円の手数料がかかるようです。
ATMカード裏面を見るとたしかに、PLUS以外にUnion Pay と
EPSのロゴも印刷してありました。
ご利用明細票を見ると WELCOME TO JCB CASH ADVANCE SERVICE
と印字されていました。

新たに届いたスマートバンテージ用ATMカードを3ヶ月以内に
アクティベートしなくてはなりません。郵便局ATMからの引き出しでも
アクティベートになるので引出してみました。
まず、使い方で迷ってしまいますが、「郵便貯金のお引き出し」ボタンでいいのです。
「その他のお取り扱い」>「海外の金融機関」を選ぶとカードが
戻されてしまいます。全く紛らわしい案内です。
次に6ケタのPINを入力し、引き出し額を円で指定すればOKです。
さて、手数料はHK$25かと思っていましたら、
インターネットバンキングで確認してみると、HK$15となっていました。
手数料が値下がりしたのかと思いきや、10,000円引き出したにもかかわらず、
10,110円となっています。
このしくみの詳細はわかりませんが、
以前はこちらにあるように、PLUSネットワーク利用して決済されていたようですが、
今回はUnion Pay 略称はCUP(China UnionPay)中國銀聯になったようです。
Union Pay利用でのHSBC香港側の手数料はタリフにもあるとおり、
HK$15なのですが、さらに日本側で110円の手数料がかかるようです。
ATMカード裏面を見るとたしかに、PLUS以外にUnion Pay と
EPSのロゴも印刷してありました。
ご利用明細票を見ると WELCOME TO JCB CASH ADVANCE SERVICE
と印字されていました。

2009.01.27 21:32 | HSBC香港 |
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